離婚と算命学

離婚するかどうか、迷っている方。
 
最終的な判断はご本人が下すしかありませんが、そこに至るまでに悩むことは多いはずです。
 
算命学で、どのようなことがわかるでしょうか?
 
二人のすれ違いの原因はなんだったのか?今からでもやりなおすチャンスはあるのか?などがわかる他に、離婚したら、その後、運勢にどのような影響があるのか?がわかります。
 
「ふたりの関係が上手くいかなかったのは残念ですが、これからまた良いお相手を見つけてくださいね」
 
なんて、簡単に言って終わらせられる話ではありません。
 
女性、特にお子さんをお持ちの方にとっては、ご自身とお子さんの今後の運勢を賭けた、ときには寿命さえもを賭けた壮絶なエネルギー争奪戦が待っているのです。
 
離婚裁判が婚姻費用を巡る争いなら、離婚鑑定は運勢を巡る争い、つまりエネルギーの奪い合いです。
 
これは戦いです。
 
戦いですから、軍略の学問として発展してきた算命学はその威力を遺憾なく発揮することができます。
 
相手に弁護士はついていても、おそらく算命学者はついていないでしょう。ということは、エネルギーの奪い合いに関してはこちらが圧倒的に有利です。
 
私は私の相談者の味方ですが、相手の運勢を叩きのめすことは極力避けます。なにより離婚のダメージを最小限にとどめ、相談者の今後の人生を最優先します。とは言え、相談者の寿命が縮まるような展開はなんとしても避けなければなりません。状況によっては、やむを得ないこともあります。
 
お互いの宿命の関係や結婚したタイミングによっては、いわゆる「腐れ縁」状態になっていることがあります。すると離婚話がなかなかまとまらず、いつまでもグダグダした状態が続くこともあります。
 
婚姻費用を受け取りながら裁判を長引かせるのはいいのですが、運勢的に、結婚状態を続けることが不利な場合、なんとかはやく決着をつけなければなりません。
 
こんな時は、相手の運勢が崩れる時を待つか、この状況を運勢面から打破してくれる助っ人を探します。いずれも相手には厳しい結果になる可能性が高いです。が、あなたが生き残るためには戦うしかありません。
 
そしていよいよ離婚が成立したら、ここからが新しい人生の始まりです。この先どのような人生を歩むことになるのか、これからの生き方で、その展開は大きく変わってきます。
 
 
宿命にかかわらず、人生にはいくつかのパターンがあります。あるパターンに乗ってしまうと、良い悪いにかかわらず、なかなか方向転換ができなくなります。
 
お子さんのいる女性が離婚したときは、新たな人生のパターンが決まるときでもあります。ここで運気を落としてしまうと、そこから軌道修正するのはとても難しくなります。
 
ここでのポイントは2つです。
 
・お子さんとの関わり方
・再婚相手
 
具体的な内容は、聞かれたときにだけお話することにしています。離婚が決まって、その後のことを相談されなければ黙っています。
 
算命学の鑑定を受けている時はとにかく聞いたもの勝ちです。離婚問題に限らず、聞かれなければ答えない、いや、答えられないことがあります。本来なら決して知ることのない情報は、求められない限りお伝えできません。
 
私が能動的にその情報をお伝えすると、相談者だけではなく、私自身の運気も乱してしまう可能性が高くなるからです。
 
 
あたりまえですが、できればこのような展開は避けたいものですよね。私も、できればそうならないために算命学を使ってお手伝いしたいと思います。
 
どんなことができるのでしょうか?
 
まず、相手があなたに求めている役割を知ること。そして、あなたが相手に求めている役割を知ることです。
 
これは普段感じている気持ちの問題ではなく、無意識下で宿命が求めている役割です。
 
このような欲求は、お付き合いしているときや新婚の頃には、なかなかわからないものです。長く一緒に暮らしているうちにじわじわと浮かび上がってくる欲求です。
 
そこが満たされないとご本人も気づかないところで少しずつ不満がたまり、うっかり浮気してしまったりするのです。
 
そうならないために算命学を予防手段に使ってください。
 
えっ、旦那さんの浮気を見抜けるか、ですって?
 
算命学の鑑定を受けている時は、とにかく聞いたもの勝ちですよ!